羽田空港 第2ターミナル 国際線エリアのANAラウンジを利用した際に、シャワールームを利用してきましたので、シャワールームの利用方法や用意されているアメニティについてご紹介します。
シャワールームの予約システムは2026年1月に刷新されているので、最近利用していない方は参考になさってください。(以前のシステムに比べ空き状況が分かりやすくなりました)
利用可能者
ANAラウンジの利用可能者(プレミアムエコノミー以上の予約クラスおよびラウンジ入室可能ステータス保持者)は利用できます。
予約方法
搭乗1週間前の午前0時より予約が可能です。
空き枠さえあれば、ラウンジ入室してからでも直前予約できます。
①予約画面を開きます
ANAアプリの”予約一覧”から利用する便の予約をタップします
下の画像の様な時系列になった当日の流れが表示されますので、”ラウンジを利用する”の箇所までスクロールし、その下の”シャワールーム予約”をタップ。


②予約画面にログインし、シャワールームの空き枠を確認し希望の時間を選択。次の確認画面で予約内容(日時、場所)を確認し、問題なければ予約確定させる。




③予約していた時間が近づいてきたら、シャワールームがの場所まで行き、シャワールームの受付スタッフに予約画面を見せて確認してもらう。
④自分の割り当てられたシャワールーム番号の扉まで進み、扉に予約確認画面に表示された6桁の暗証番号を入力。すると扉が開錠されます。

⑤シャワールーム内に入り、シャワーを浴びる。
⑥時間までに退出する。(利用時間は30分です)
シャワールーム内の設備・アメニティ
シャワールーム内には洗面台、トイレ、シャワーブースがあり、シャワーはレインシャワーとハンドシャワーの2方式。
アメニティとして、歯ブラシ、綿棒、コットン、紙コップ、ティシュー。
ボトルで(盗まれないように固定されています)雪肌精のメイククレンジング、化粧水、乳液、POLAのシャンプー、コンディショナー、ボディソープ。
その他備品として、ドライヤー、置時計、タイマー、スリッパ、バスタオル、ハンドタオル、バスマット、ラゲッジラック、靴へら、ハンガー、椅子。
その他、コンセント、USB TypeAの充電口があります。
利用のアドバイス
・30分という時間設定は結構ギリギリ
シャワー、トイレ、歯磨き、ドライヤーのすべてをこなそうと思うと結構ギリギリな時間設定です。
入室後は手際よくシャワーを浴びられるよう、着替えなどは鞄の取り出しやすい場所に入れておくなどちょっとした工夫をしておくことをお勧めします。
・ ボディタオルを利用したい方は持参を
いわゆるボディソープを泡立てて体を洗うゴシゴシタオルを利用したい方は、持参しましょう。
・ 荷物整理も気兼ねなくできる
個室空間なので、小さいキャリー等を持ち込んだ場合だと周囲の視線を気にせず荷物整理もしやすい空間です。もう機内では使用しない脱いだ服などは、キャリーの方に収納してしまうのをおすすめします。
まとめ
深夜フライトを利用する際には、搭乗前にシャワーが利用できるかできないかは深夜移動の快適性が大きく変わります。
30分という制限時間も、シャワー浴びてドライヤーや歯磨き等の身支度しているとあっという間に来てしまい、正直、バタバタと慌ただしく利用せざるを得ない時間設定です。
シャワーを浴びられるだけで想像以上にすっきりしますので、せっかくANAラウンジを利用するのであれば、時間に余裕を持って入場しシャワーでリラックスしてから飛行機に搭乗することをおすすめします。
今回、予約システムが変更され以前よりも空き部屋がある時間枠を確認しやすくなった気がしています。是非利用してみてください。
